競売になる前に。いまの家がいくらで売れそうか、無料で確かめられます
住宅ローンの返済がむずかしくなったとき、競売になる前に、お金を借りている先(金融機関など)の同意を得て、ふつうの市場で売る方法が「任意売却」です。いまの家がいくらで売れそうかを、沖縄県内の不動産会社(最大5社)に無料で確かめられます。
競売は、返済がとどこおったときに、お金を貸している側の申し立てで、裁判所が進める売却の手続きです。任意売却は、お金を貸している側の同意を得たうえで、持ち主がふつうの売りかたで売ることです。一般に、任意売却のほうが市場の値段に近い金額で売れることが多く、引っ越しの時期なども話し合う余地があります。
手続きが始まったあとでも、間に合うことがあります。ただし、日がたつほど選べる道はせまくなります。届いた書類をお手もとに置いて、できるだけ早くご相談ください。
その不動産を担保にお金を貸している先(金融機関・保証会社など)すべての同意が要ります。売った金額でローンを返しきれないときでも、同意があれば売ることができます。
残ったぶんの返済は、なくなりません。どう返していくかは、お金を借りている先との話し合いで決めます。借金そのものの整理(債務整理)は弁護士・司法書士の仕事です。
このページからの査定のご依頼は無料です。売れたときの仲介手数料などがどうなるかは、ご依頼の前に、担当の会社にお確かめください。
競売になると、物件の情報が裁判所のサイトなどで公開されます。任意売却は、見た目はふつうの売り出しと変わりません。
競売の物件は、裁判所の「不動産競売物件情報サイト(BIT)」で公開されています。入札の手続きは、ふつうの売買とちがうところが多くあります。
最終更新:2026年10月20日 このページは一般的なご説明です。 借金の整理や法律上のご判断は、弁護士・司法書士にご相談ください。