使っていない土地は、売る・貸す・建てる・更地にする、の4つから考えます。どれができるかは、その土地の用途地域と、道路との接しかたで変わります。オキリブでは、用途地域を地図で確かめたうえで、査定・建築・解体のご相談を無料でお送りいただけます。
まず、その土地に何が建てられるかを確かめます。用途地域マップで場所を押すと、用途地域・建ぺい率・容積率が出ます。そのうえで、売った場合の金額(査定)と、建てた場合の見込み(建築のご相談)をくらべるのが近道です。
市街化調整区域は、原則として建物を建てられない区域です。建てられる場合の決まりは市町村ごとにちがうので、役場の都市計画の窓口でお確かめください。駐車場や資材置き場として貸す、そのまま売る、という道があります。
農地を売る・貸す・ほかの用途に変えるには、農地法の許可や届け出が要ります。窓口は、市町村の農業委員会です。
建物をこわして更地にしてから売る・貸す道と、建物つきのまま売る道があります。どちらがよいかは、解体の費用と、売れる金額の差で決まります。解体のご相談と査定を、両方お送りいただくのが確かです。
建てる費用・借り入れの返済・空室・修繕まで入れて考える必要があり、場所と建てるものによって結果は大きく変わります。オキリブでは「必ずもうかる」というご案内はしていません。何社かの見立てをくらべて、お決めください。
最終更新:2026年10月20日 このページは一般的なご説明です。 建てられるかどうかは、市町村の都市計画の窓口でお確かめください。